おしごと

おとな向けの講演会

コウチョウがHondaの遊園地企画に携わってきた経験から得たものや、趣味のバードカービング(鳥の精密彫刻)で全日本バードカービングコンクール上級クラス一位受賞などの経験を基にした、強みを活かすブランド戦略 「Honda流遊園地企画からのアイデア創出術」 「企画屋として大切なことはすべてHondaで教わった」 「夢を描き、夢を叶える魔法の秘訣」など、データやイラストを使って判りやすくお話しします。

講演会テーマ

・ たった4つの言葉が、子どもの能力を引き出す! 子どもが主役!大人は名脇役!
・ イマの子どもたちに大切なことは?
・ 夢を描き、夢を叶える魔法の秘訣
・ 遊園地企画からのアイデア創出術
・ 子ども研究実践の場
・ 遊びながら学ぶ能動体験型学習とは?
・ 親育~子育てコーチングのススメ
・ 企画屋として大切なことはすべてHondaで教わった   など

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子育て講座・ワークショップ

子どもアイデア楽工の理事長 山上敏樹(通称:コウチョウ)は、自動車メーカーの子ども研究に参画した経験や文科省公表数値、全国学力テストの結果から導き出されるイマの子どもの置かれている状況や傾向を独自分析した内容を基に、自立した子どもを育成するために、幼少期に体験しておくべき様々な能動体験の大切さをお話しします。

イマの子どもに何が必要なのか? 講演内容(詳細)

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マの子どもは


四六時中、携帯電話を肌身離さず持ち歩き、メールが届くと間髪入れずに返信し続けるケータイ・スマホ依存症、ずっとパソコンから離れずにFacebook・ツイッターといったソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などで書き込みをやり続けるインターネット依存症、学校から帰宅してもろくに会話も食事もせずにオンラインゲームやテレビゲームにはまるゲーム依存症、テレビから離れないテレビ・ビデオ依存症。これらの受動体験の依存症は、ゲーム脳、ネトゲ廃人、電子ドラック中毒などという現代用語で出来てしまう始末。


さらには、電車の中で平気で化粧をする女性、平気で吸殻やゴミを道端に捨てる人々、他人の迷惑を気にかけずに大声でケータイする若者、外に出ずに家の中に閉じこもる、ひきこもりに家庭内暴力・・・


いまの子どもたちは人とのコミュニケーションが苦手になり直接向き合って会話することもなく、バーチャルリアリティで一見刺激を受けているように見えますが、実体験の中から得られるような何か目をキラキラ輝かして取り組んでいるという人間ならではの感情豊かな表情を感じることができません。


現代社会ではコミュニケーション不足から情動コントロールができずにいきなり「キレる」子どもが激増し、学校内外での暴力件数がウナギ昇りに増加しています。昔は「やっぱり、あの子が!」から今は「まさか、あの子が!?」に移行し、いじめなどの陰鬱な行動や信じられないような悲惨な暴力事件が頻繁に起こっています。

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理由は子育て環境


問題行動につながる要因として大きく分類すると2通りに分かれるように感じます。


一つ目のパターンとしては、わが子可愛さから溺愛し、甘やかして育てて、子どもの欲しがるものを何でも与えてしまう。一流企業に入り安定した生活を得るために、小さな頃から学習塾に通わせ有名大学を志望する。その先回り育児で早期教育・詰め込み教育を受けたエリート街道のレールに乗っている子どもたちは、物心がついたころから親の言うことを素直に聞き、他人をライバル視し、自分さえ勝ち残れば良いと自己中心的な行動に走り、人への思いやりを持たない大人になってしまう。このケースは大人になる過程で、思春期を迎えると反発・反抗として返ってきます。いきなり、キレたり、家で暴れたりと従順だった頃がウソのように従わなくなってしまいます。そうなるともう手の施しようがありません。母親はうろたえるばかり・・・


一方で、保護者が放任や子ども嫌いなどによる育児放棄によって、愛情を受けずに育った子どもは人の痛みや思いやりを持たずにいきなり「キレる」行為に及ぶケースがあります。


どちらのパターンも人を思いやり、人間らしい感情を持って、人と接することが極端に減少していることは確かだと思います。

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明るい未来が見えてくる講演内容


講演は、「子どもが危ない」と危機感を煽るのではなく、不健全な大人にならないためには子どもの頃に何をすべきかを考えることであり、問題点の裏側にある明るい将来について感じていただく内容となっています。


柔軟なアタマを鍛えるにはアイデアを創出する環境を子どものころから創り上げていくことであり、ソウゾウリョク豊かで自由な発想ができる大人に成長するために、子どもの頃にやり遂げなければならない行動指針を解説していきます。決して、ネガティブな話ではなく、明るい未来が見えてくるようなわかりやすい内容になっています。

子ども向けの講座やワークショップ

子どもたちに対しての話や、講座・ワークショップは、子どもアイデア楽工としてお受けします。

子どもアイデア楽工のWEBサイトは こちら>>